゚*。(o’∀’)b。*゚こんにちは♪かけです。
出張で忙しいてっちゃんの代打です。
代わりといっても私も工業塗装のお仕事で中国に3週間出張してました。
2/12から行ったのですが、ご存知の通り中国では旧暦の新年が本当のお正月(春節)です。なので、着いた翌日の13日が大晦日、14日がお正月でした。
日本でも新年を迎え、中国でも新年を迎えるのはなんだか変な感じでしたね。
今回はそんな中国のお正月体験を紹介します。
正月に爆竹が凄いという話は有名ですが、本当にスゴイです!((;゚д゚))
大晦日から日付が変わる時は、爆竹がまるで豪雨のように鳴り続け、そこらじゅうで花火が上がっていました。
朝には爆竹の紙で道路が赤く染まっていましたが…。
朝も6時になると爆竹が鳴り出すので1週間は目覚まし時計が不要でした。規則正しく起きることができるので、寝坊助のかけにはちょうど良かったです。
他にも正月の習慣だと思うのですが「ひまわりやかぼちゃの種を食べる」「会社がお年玉をくれる」「ミカンがたくさん付いた木を門松の様に飾る」等色々なものが見られて楽しかったです。なにせ初めての中国だったものですから。
そんなお正月も15日目の元宵節でおしまい。提灯を吊るすのが風習みたいで、ホテルの前にも吊るしてありましたよ。
今回の出張では中国のパワーを体感してきました。
日本は経済の回復が遅いですが、中国経済は回復が早かったのもこのパワーが源なのかもしれませんね。
日本も負けてられないぞー!ガンバァ━━(`・д・´)ノ━━!!
なんか遊んで来たみたいな感じになっちゃいましたが、ちゃんとお仕事もして来ましたよ!






