こんにちは、“坊主”です。
早速ですがチョイいい話、先日とあるファミリーレストランに行った時の事、昼をチョット過ぎてお客様も混雑している状況。私たちの隣に家族連れが座りました。2~3歳くらいの赤ちゃん(♂)が勢い余ってテーブルに激突! 一瞬の静寂… 怒涛の号泣… 母の必死の慰めに、泣きのピークは下降したものの彼のオサマリはつきません。
とその時、私の横を沢山のおもちゃをカゴにいれたお姉さんが颯爽と通り過ぎました。
お姉さんが彼に近づき、彼はおもちゃに気付き、あっと言う間に笑顔に戻り、家族と周囲はホット胸をなでおろしましたとさ。
私はこの一連の行動に感動しました。
非常に忙しい状況で、赤ちゃんの号泣はキツイものです。周囲が眉をひそめる事もありますし、何より赤ちゃんが一番辛く、これを一気に解決するテクニックとルール・タイミング・システムがしっかりしているなぁと
きっとこのアイデアは、誰か気の効く人がたまたま持っていた飴ちゃんか何かで体験した事がキッカケになっていたのでは?とか、どんな実験をしてタイミングを決めたのか? 40歳♂が泣いてたら来てくれるのか???何を持ってくるのだろうか??
と妄想が膨らみました。
この様な“人にしかできない人間力”を私も強くしたいです。
赤ちゃんは
泣くのが仕事
WORKING(うわぁ~KING)
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