お久しぶりの[ちぢ]です。
今回は発売から3ヶ月、好評をいただいております「極み」W101-136BGCのご紹介と、知って得するスプレーガンのお話です!

皆さんW101-136BGC(スプレーガン+フリーアングルカップ+スパナのセット品)はご存知でしょうか??

このスプレーガンは自動車補修塗料の現在の主流である1液型塗料、及び低溶剤&ハイソリッド塗料にマッチしたスペックとなっています。
それは…
①パタン形状のフラット化 ⇒ 塗り重ねし易い
②パタン幅のワイド化 ⇒ ガン距離200㍉でパタン幅260㍉
③大吐出量 ⇒ 容易にウエットコートが可能
の3点がキーワードとなっています。
当社従来ガンと比較して、
なんとっ!②のパタン幅は27%UP!
さらにッ!③の吐出量は23%UP!
2月から単品[W-101-136BG]の販売もいたしますので宜しくお願いいたします!
是非使ってみてください(*^.^*)ノ
さて、ここからは知って得するスプレーガンのお話です。
当社のスプレーガンのほとんどは、接液部(図1~4番)の材質がSUS(ステンレス)になっているのをご存知でしょうか?
これは、「錆びない!水性塗料にも使用できる!」というのはもちろんですが、その他に重要なことがあります。
それが「耐久性」です。
SUSはアルミの3倍以上もの強度があるんですよ♪

これが意外に重要でぇ… たとえば、
①塗料ニップル(カップとの接続部)(図1番)
:カップの着脱によるニップルシート面の磨耗に強い
②ノズル(図3番)の着脱によるガン本体(ガン自体はアルミ
ですが、接液部にはステンレスを鋳込んでいます(図2番))
シート面の磨耗に強い
【ここは最も重要です!息切れの原因になります!】
っとゆ~ように「強度」がとても重要になってくるわけです!
また、キャップ(図6番)の材質も真鍮製です!
アルミに比べ、強度は2倍程あります( ̄―っ ̄)

キャップはうっかり落してしまったり、ぶつけてしまったりすることがあるので丈夫な材質で作られています。
このように、当社のガンは末永くお客様に御愛用いただけるようにいろいろな部分にこだわって製作されています。(‘ω’*)
( …でも重くなるのは内緒です(苦笑) )
なんとなくわかっていただけましたでしょうか?
寒い日が続きますが、がんばっていきましょ~♪
それではまた!






