外壁・板金・自動車などに使用されている塗装機器のスプレーガンやネイルアート、ボディアートなどの エアーブラシに関してアネスト岩田がお送りするコーティングブログ。

コーティングブログ ここだけの話

 

2009.4. 9

エアーブラシの2種類のノズル

■□■エアーブラシプロダクト:こだわりのドロップインノズル■□■

みなさまこんにちは~ エアーブラシのiccoです。
新学期や新生活が始まりましたね~
駅のホームなどで新しいスーツを着たフレッシュマンの姿を良く見ます☆
桜も入学式にタイミングよく満開になりましたね~(*´∇`*)♪

さて今日の更新はエアーブラシのノズルのお話です。
ノズルは、中が空洞になっていて、この中に塗料とニードルが通ります。ノズルはとても小さい部品ですが、エアーブラシの中でも最も重要な部品です!!
今回は、2種類のこだわりのノズルをご紹介します。

エアーブラシのノズルは大きく分けて2つの種類があります(ダブルアクションの場合)
まず1つ目は一般的に良く使用されている先端にネジ式のノズルがついています。
専用スパナで取り外しが出来ます。 

nozzle1.jpg

この小さい部品の先端のサイズがノズル口径になります。
エアーブラシのノズル口径は0.2mm~0.5mmが一般的に使用されています。

もう一つはドロップインノズルです。

nozzle2.jpg

このノズルははめ込み式で、スパナを使用せず、そのまま取付、取外しが出来るため、分解洗浄がとても簡単です!!
また通常の塗量経路より大きく、塗料噴出量が多いです。
なので、同じ口径のノズルでも、ドロップインノズル採用エアーブラシの方が吹付けパタンが大きく、塗料の量も多く出ます。

小さな被塗物にしっかり塗料を吹付けたい場合や絵画のバックを
塗りつぶすときなどに、おススメですよo(^▽^)o☆

このドロップインノズルを採用したエアーブラシはエクリプスシリーズのみです。
エクリプスシリーズはノズル口径φ0.3mm/0.5mmの2種類でシリーズ内での口径変更が可能です。ノズルを変更する場合は、ニードル・ノズル・ノズルキャップを変更してくださいね!

ノズルはとってもデリケートなので、ニードルの出し入れの際は丁寧に扱ってくださいねd(@^∇゚)/
またニードルを曲がったまま引き抜くとノズルも傷つけてしまいΣ(|||▽||| )、逆流や塗料漏れ、吹付けパタン不良の原因などになってしまいますので、くれぐれも取扱には注意してください!

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