*◇◆*こぼれ話:「☆5月5日子供の日☆」*◆◇*
こんにちは、ひなです(o^∇^o)ノ
5月5日は、子供の日です。
その他も、メロンの日・わかめの日・こどもに本を送る日・自転車の日・薬の日などがあるそうですよ。
端午の節句は、男の子の厄除けと健康祈願のお祝いです。
今回は、コーティングブログにも登場してくれました、岳(がく)君の鎧兜を紹介いたします。
岳君のお父さんのお仕事は、粉体塗装機器の製品開発をしています。
鎧兜は、降りかかろうとする災厄や魔物を除けてくれる魔除けであり、災厄除けの守り神のようなもので、子供の身を守り、健康に成長するようにとの願いが込められているそうです。
岳君が兜を見て「ライオンがいる」と言うんですって!
最近の岳君は、小さいことに良く気が付くようになったそうですよ♪
良く見ると・・・
鎧兜の頭に龍がいたんです。
激流で、魚が河を登ろうとしても途中で力尽きてしまうが、鯉だけは川登りを達成でき、最後には龍になるという話があるそうです。だから、鯉のぼりも飾られるのですね♪鯉のぼりには、出世するようにとの意味が込められているそうですよ。
最近、私の気になることは、(* ̄ー ̄)"b"
通勤電車の中で見かける亀屋万年堂さんの広告、柏餅の写真がすっごく美味しそうなんです。(〃⌒ー⌒)/
そんな柏餅について調べて見ました。
柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があるそうです。これを「子供が産まれるまで親は死なない」、「家系が途絶えない」という縁起に結びつけ、「柏の葉」は、「子孫繁栄」の意味があるそうですよ。
5月5日は、柏餅を食べて、邪気を払うとされる菖蒲湯に入って、ゴールデンウィーク明けには、また新たな気持ちで仕事をしたいと思います。(~0~)/
それでは、楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいね。♪♪v(⌒o⌒)v♪♪






