◇◆*◆◇*わかばレポート!スプレーガン編*◇◆*◆◇
こんにちは、ひなです♪
同じ職場の耕介君が富士山の写真を撮ってきたので、皆さんに縁起の良いと言われている富士山の景色を紹介しますね。
手前の山がちょうど富士山を逆さまにしたように見えますよね♪分かりますか?
この撮影場所は、太宰治で有名な御坂峠の天下茶屋から見た景色なんだそうです。

ゆうぞう先生とともちゃんと今回は、「スプレーガンの形式の調べ方」を勉強したので皆さんにお知らせいたしますね♪
先生:お客様から「今使っているスプレーガンと同じ物がほしいんだけど?」って聞かれたりするよね?
ひな:それって、アネスト岩田の社員のひな達にとってすっごくうれしいお問い合わせだよねヾ( ~▽~)ツ ♪
とも:そうだよね。だって、また同じアネスト岩田製品を使ってくれるってことだからね(*^-゚)v♪
先生:スプレーガンの形式の調べ方が分ると、スムーズに購入していただく事ができるんだよ。
それでは、どこを確認すれば同じスプレーガンが購入できるか勉強しましょう!
先生:まず1番目に確認するところは、スプレーガン本体に打ってある刻印、W-101などスプレーガンの形式を見るんだよ。

とも:小形スプレーガンの場合はW―101、大形スプレーガンの場合はW-200とか本体に刻印されているよね。
先生:でもこれは代表形式なのでこれだけでは同じスプレーガンを購入できないんだよ。
とも:どうして?
先生:同じスプレーガンでも塗料ノズルの口径や空気キャップによって形式が違うからだよ。
そこで、空気キャップと塗料ノズルには必ず刻印されているので確認をしてもらうんだよ。(参考:スプレーガンの構成)
とも:(゚O゚;アッ! 本当だぁ~。カタログに記載されている空気キャップの形式”H2”の刻印が打ってあるね。

ひな:塗料ノズルにも、刻印”13”が打ってあるんだね。
先生:これはノズル口径Φ1.3のことなんだよ。

先生:それでは、本体の刻印:W-101、空気キャップ:H2、塗料ノズル口径:Φ1.3のスプレーガンは?
とも:あれ?W-101-132G、W-101-132S、があるよ?
これだけでは、どちらのスプレーガンがほしいのか分からないから、重力式か吸上式かの塗料供給方式も確認しないとだめだよね。
ひな:本体の刻印、空気キャップの刻印、塗料ノズルの刻印と塗料供給方式(重力式・吸上式・圧送式)を確認すれば、スムーズに同じスプレーガンを購入することができるんだね。
先生:その通りです。






