*◇◆*◇◆わかばレポート!スプレーガン編◆◇*◆◇*
こんにちは、ひなです♪ (o^∇^o)ノ
今回はスプレーガンの構成部品、ぞれぞれの役割について勉強したことをお知らせしますね。

☆塗料ノズルとは?
・ここから塗料が噴出され塗装ができます。
・塗る物(ワーク)に合わせてノズルの口径を選んでくださいね。
☆塗料ニップルとは?
・塗料が流れる道(経路)を接続する場所です。
・重力式には、スプレーガンの横に塗料カップを取り付けます。
・吸上式には、スプレーガンの下に塗料カップを取り付けます。
・圧送式には、スプレーガンの下に塗料ホースを接続します。
先生:塗料ニップルは、絶対に分解しないでください。分解されないように本体との接続を接着剤で塗布してあります。
とも:アネスト岩田のスプレーガンの塗料ニップルの接続ネジサイズは、小形:G1/4、中形・大形:G3/8なんですよ♪
☆パターン調節装置とは?
・塗装する物(ワーク)に合わせてスプレーパターンの幅を調節します。
・左に回すとスプレーした時のパターンが大きくなり楕円になります。
・右に回すとスプレーした時のパターンが小さくなり丸になっていきます。
★パターンとは、“パターン幅”とも呼ばれ塗料を吹き付けたときの噴出された塗料の幅のことなのです。

☆塗料調節ツマミとは?
・塗料の噴出量を調節します。
・左に回すと塗料の量が多くなる。
・右に回すと塗料の量が少なくなります。
☆空気量調節装置とは?
・スプレー時の空気量を調節します。
・左に回すと空気量が多くなる。
・右に回すと空気量が少なくなります。

☆空気ニップルとは?
・圧縮空気(エアー)が流れる道(経路)を接続する場所です。
先生:空気ニップルは、絶対に分解しないでください。分解されないように本体との接続を接着剤で塗布してあります。
とも:アネスト岩田のスプレーガンの空気ニップルの接続ネジサイズサイズは全機種G1/4なんですよ♪
☆ニードル弁セット
・塗料ノズルとシートすることにより塗料洩れを防いでいます。
引金を引くことにより塗料が出て引金の引き加減で噴出量の調整ができます。

☆空気弁シートセット
・引金の作動によって開き、圧縮空気(エアー)を空気キャップに供給します。
☆引金(トリガー)とは?
・引金は2段吹きになっています。最初に圧縮空気(エアー)、次に塗料が噴出されます。
・最初の圧縮空気(エアー)が出る状態を1段吹きと言い、塗料を吹く前に塗る物(ワーク)のホコリなどをはらうために使います。
・次の塗料が噴出される状態を2段吹きと言い、塗料が噴出され塗装ができる状態になります。
☆空気キャップとは?
空気キャップは、塗料を霧化しパターン調節装置を使って、パターンを丸形や楕円にします。
キャップの角の向きで縦吹き・横吹きのパターンができるのです。

また、汎用微粒化・高微粒化もこの空気キャップで区別されるのです。
汎用微粒化・高微粒化の違いは、塗装をした時の塗料の粒子の細かさの違いです。汎用微粒化よりも高微粒化のほうが粒子が細かいので塗面の仕上がりを綺麗に仕上げることができます。
ともちゃんとひなは、まだまだ修行がたりないのですぐに違いを見分けることができませんが、プロのスプレーマンの方々には、この違いが分かるそうです。すっごいです♪(*゚▽゚)/






