☆★☆自補修の知って得する技術の話:接液部SUS☆★☆
こんにちは。自補修担当のふみです!
Body Shop を訪問して、スプレーマンの方とお話しするといつも関心するのが、ガンへのこだわりです。
霧やパタンはもちろんの事、微妙なガンバランスの変化やトリガーの加減まで、本当に細かい部分まで見ていらっしゃって、そのこだわりはまさに職人!という感じです☆
例えるとすれば、板前さんの包丁! 大工さんのカンナ!というところでしょうか!?
でも、スプレーガンの歴史80年のアネスト岩田だって、ガンへのこだわりでは負けていないんですよ!!
どんなこだわりかというと、スプレーガンの材質です!
こだわりが材質なんて地味だな~!
そんな声が聞こえてきそうですが、スプレーガンメーカーなら霧化性能にこだわるのは当然!もちろん、それ以外にですよ☆
アネスト岩田では、2000年以降に発売されたスプレーガンの塗料に接する部品は、全てステンレス何です! なぜステンレスかというと、最近増加傾向にある水性塗料をご使用いただいても、ステンレスなら錆びないでしょ(* ̄ー ̄)"b"
多くのBody Shopで、ご使用いただいているW-100シリーズをW-101にモデルチェンジした際も、
軽量化を追求するならば、当然ステンレスより軽いアルミ素材を使いたいところですが、塗料に接する部品は、塗料ニップルまで全てステンレスというポリシーを崩す事なく、軽量化を行いました。
ちなみに、W-101は全体重量295g! グレープフルーツ1個分くらいの重さでしょうか。
女性の私でも、ラクラク扱える軽さなんですよ☆
以外と見落とされる事の多い『材質』に関してですが、スプレーガンを選ぶ時には、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!






